ZIPをすべて展開する
配布されたZIPを右クリックし、すべてのファイルを展開します。ZIPの中から直接起動しないでください。
これは、初回導入から漫画の企画、参照画像、ページ制作、Anifusionへの受け渡し、保存・再開までを実画面で進めるガイドです。
Part 1
配布されたZIPを右クリックし、すべてのファイルを展開します。ZIPの中から直接起動しないでください。
Windowsは「00_【最初にクリック】ここから導入(Windows).vbs」、Macは「00_【最初にクリック】ここから導入(Mac).app」を開きます。
作品のタイトルを入力します。決まっていない方は、画像と同じ「はじめてのAI漫画」でOKです。後から変更できます。
入力したタイトルで新しい作品を作ります。
すでに作品がある場合は、作業する作品の「続きを作る」を押します。
左下の保存状態とAI接続が表示されていれば準備完了です。表示される使用量は人によって異なり、最後にAIを動かした時点の記録です。
Part 2
Step 00は任意ですが、新しい作品では最初に開きます。使わない場合は手順9で飛ばせます。
強みの棚卸しとファネル設計を行う場合は「壁打ちを始める」を押します。
Step 00を使わない場合は、画面右下の「Step 00を使わない(Step 0へ)」を押します。
質問に迷ったときは返信候補を押します。選んだ文は回答欄へ入ります。
回答欄へ自分の答えを書きます。候補を選んだ後も自由に編集できます。
回答を確認して「送信」を押します。次の質問が表示されるまで待ちます。
Part 3
Step 0を承認したら、左側の「Step 1」を押します。
よく使う選択肢がタブで並びます。希望する内容を押すだけで選べます。
合うものがなければ「その他(ご自身で入力)」を押し、表示された欄へ入力します。
入力内容を確認し、「このStepを生成する」を押します。
生成結果はそのまま書き換えられます。気になる箇所は直接直してかまいません。
AIに修正を任せる場合は、してほしいことを具体的に入力します。
修正指示を確認して「🤖 AIに修正してもらう」を押します。
結果に問題がなければ「承認して次へ」を押します。
Part 4
Step 3は入力不要です。承認済みのStep 0〜2から設定資料を自動作成します。
ここにはキャラクターシートとロケーションシートを登録します。Step 6がYAMLに必要な画像を、このライブラリの種類と固定名称で自動照合します。
Step 3の生成結果にあるキャラクターと場所の固定名称を確認します。登録時に同じ名前を使います。
人物の画像なら「キャラクター」、場所の画像なら「ロケーション」を選びます。
Step 3に書かれた固定名称をそのまま入力します。表記が違うとStep 6で「未登録」のままになります。
固定名称に対応するキャラクターシートまたはロケーションシートを選びます。
種類・固定名称・ファイルを確認し、「画像を登録」を押します。
カードに種類、固定名称、ファイル名が表示されます。固定名称がStep 3と同じか確認してください。
間違えた画像は、カード右下の「削除」を押して登録し直せます。
画像はパソコンから完全に消え、元には戻せません。Step 6で使う画像なら「未登録」に戻ります。
Part 5
Step 4は本のページを少しずつ設計する工程です。上の帯に設計済みページ数が出ます。
Step 1の内容から作られた章の中から、今回設計する章を選びます。
一度に設計するのは5ページずつです。範囲は確定するたびに自動で次へ進みます。
設定を確認し、「このStepを生成する」を押します。
「この範囲を確定して次の範囲へ」を押すと保存され、次の未設計ページへ移ります。
全ページがそろうとボタンが「承認してStep 5へ」に変わります。全ページが埋まるまでStep 5へは進めません。
直したいページは、上の帯でその番号を押すと1ページだけ設計しなおせます。
Part 6
添削に出す範囲を「本のすべてのページ」「第◯章」「ページを指定する」から選びます。
Step 4は1行が1ページ、Step 5は1行が1コマです。右端に空の「添削コメント」欄が付きます。
書き出したCSVは、Googleスプレッドシートの「ファイル → インポート」か、Excelで開きます。
Part 7
Step 4を承認したら、左側の「Step 5」を押します。
上の帯から作業するページ番号を押します。Step 5はページごとに生成・承認します。
セリフ中心、絵で見せる、図解重視など、そのページに合う演出方針を選びます。
設定を確認して「このStepを生成する」を押します。選んだ1ページ分だけ生成されます。
右側でコマ番号、セリフ、構図、演出を確認します。生成結果はそのまま直接書き換えられます。
内容に問題がなければ「このページを承認」を押します。
承認済みページには「✓」が付き、自動で次のページへ移ります。すべてのページで手順42〜46を繰り返します。
Part 8
選んだページのStep 5を承認したら、左側の「Step 6」を押します。
そのページの画風と「カラー/モノクロ」を選びます。
設定を確認して「このStepを生成する」を押します。選んだページ用のYAMLが作られます。
「未登録」がある場合はStep 3へ戻り、表示された固定名称と同じ名前で画像を登録します。
必要画像がすべて「登録済み」になると状態が「投入可能」になり、取得と完了記録のボタンが使えるようになります。
YAMLだけを使う場合は「YAMLをコピー」を押します。
YAMLと必要な参照画像をまとめる場合は「YAML+参照画像をまとめて取得」を押します。ページごとのZIPが保存されます。
AI漫画帝国から案内されたAnifusionのURLを入力します。このURLは作品へ保存されるため、入力は初回だけです。
「YAMLをコピーしてAnifusionを開く」を押します。YAMLも同時にコピーされます。
Anifusionのページ生成欄へ、コピーしたYAMLを貼り付けます。
投入セットに入っている、そのページに必要な参照画像を添付します。
YAMLと参照画像を確認して生成します。画像が完成するまで待ちます。
Studioへ戻ると、YAMLコピー、投入セット取得、Anifusionを開く、ページ画像生成の進み具合を確認できます。
Anifusionで画像が完成したら「画像生成が完了した」を押します。
画像生成済みページは「◆」になります。次のページを選び、手順49〜61を繰り返します。
Part 9
もしモデル変更の案内があった場合だけ「AIの設定」を押します。通常は推奨表示のままで構いません。
これは最後にAIを動かした時点の記録です。枠が回復すると「回復済み」と出ます。正確な残量は「使用量を見る」から確認してください。
「書き出し」を押すと、作品の文章・設定・進捗がJSONで保存されます。参照画像はJSONに含まれません。
保存済みの表示を確認してから「作品一覧」を押します。
作業する作品の「続きを作る」を押します。保存済みのStepとページから再開できます。
元の作品を残して別案を試す場合は「複製する」を押します。文章・構成・参照画像が別作品へコピーされます。
保存したJSONを復元する場合は「書き出した作品を読み込む」を押します。別作品として追加され、現在の作品は上書きされません。参照画像は別途登録してください。
左下の「■ Studioを終了する」を押します。ウィンドウを閉じるだけでは終了になりません。
「終了する」を押すと、作品を保存してから終了します。終了後はウィンドウを閉じてください。