接続と保存状態を確認
アプリを起動したら、左下が「AI接続済み」「保存済み」になっていることを確認します。
これは、AI漫画帝国 Studioを使って、漫画の企画からページごとのAnifusion投入セットまでを順番に作るためのガイドです。
「入力 → AI生成 → 内容確認 → 承認」の順序と、参照画像の名前を合わせる場所が分かると、Step 0〜6を迷わず進められます。
Part 1
アプリを起動したら、左下が「AI接続済み」「保存済み」になっていることを確認します。
左上に、この漫画の作品名を入力します。まだ決まっていない場合は、仮の名前で構いません。
漫画を集客や仕事につなげたい場合は、任意のStep 00を使います。サービスの有無と強みを整理し、漫画テーマや巻末の案内先を決めます。
Kindleの印税収入だけを目指す場合や、すでに漫画テーマが決まっている場合は「Step 00を使わない」を押して飛ばせます。
Step 0で「壁打ちを始める」を押します。テーマが決まっていなくても大丈夫です。
表示された質問へ1つずつ答えます。答えに迷ったら、画像と同じ「おまかせ」と入力してOKです。
Part 2
Step 1以降は、左側の入力内容を確認します。前のStepで承認した内容は自動で引き継がれます。
入力内容に問題がなければ「このStepを生成する」を押します。生成が終わるまでの時間は内容やAIの混雑状況によって変わります。
生成結果を読み、直したい点があれば修正欄へ1回分の指示を入力します。たとえば「もっと初心者向けの表現にして」のように書きます。
生成結果に問題がなければ「承認して次へ」を押します。承認すると次のStepへ進みます。
Part 3
Step 3の生成結果にある「固定名称」と同じ名前で、種類・固定名称・画像ファイルを指定します。名前が違うとStep 6で自動照合できません。
3項目を指定したら「画像を登録」を押します。キャラクターシートとロケーションシートを必要な分だけ登録します。
Step 5以降は、上部のページ番号で作業ページを切り替えます。ページごとに生成結果と承認状態が保存されます。
Part 4
Step 6で、そのページ用に作られたYAMLをコピーします。
必要な参照画像がすべて登録済みなら、「YAML+参照画像をまとめて取得」を押してZIPを保存します。
AI漫画帝国から指定されたAnifusionのURLを入力します。URLは作品に保存されるため、通常は最初の1回だけで構いません。
このボタンを押すとYAMLがコピーされ、Anifusionが別画面で開きます。AnifusionではZIP内の参照画像を添付し、ページ画像を生成します。
Anifusionでページ画像を生成できたら、アプリへ戻って「画像生成が完了した」を押します。ページ進捗へ完了が記録されます。
通常は推奨の「gpt-5.6-luna」のままで十分です。Step 1の構成などが物足りない時だけ「gpt-5.6-terra」へ変更します。
入力・生成結果・承認状態・ページ進捗は自動保存されます。別の場所にもバックアップしたい時は「書き出し」を押してJSONファイルを保存します。
別のMacへ移した時やバックアップへ戻す時は「読み込み」を押し、書き出したJSONファイルを選びます。